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再生医療 GBR・CGF

骨を増やしてインプラント治療を可能にする【再生医療GBR・CGF】

骨を増やしてインプラント治療を可能に

「歯が抜けてから10年経っている」「再生医療を知りたい」という方へ
最近、再生医療を応用したインプラント治療へのお問合わせが増えています。
当院では、最新の知見や診療技術を積極的に導入し、インプラントにかかわる再生医療にも対応しています。


GBR(骨再生誘導療法)

骨の量を人工的に再生させる治療法です。本来、歯槽骨は自然に再生されますが、骨量が不足している方の場合、周囲の歯肉が先に回復し、骨の再生する場所を埋めてしまいます。そこで、骨の量を人工的に再生させる治療法がGBRです。

まず骨が不足しているところに骨を作るスペースを確保し、その中に自家骨(自分の骨)または骨充填剤を詰めて、骨の再生を促します。埋入した日に骨を足すことが多いのですが、骨の量がかなり不足している場合、あらかじめ骨量の再生医療を行い、後日に埋入手術をすることもあります。骨が再生されてインプラントと結合するのを待ってから上部構造物を装着します。


CGF(増骨を補完する最先端再生療法)

CGF(増骨を補完する最先端再生療法)

血管が傷ついた際に血小板が集まって血管の穴を埋めるために、血液を固める物質(フィブリン)が作られ、傷の治りを促進させます。CGFとは、専用の遠心分離器で患者さまご自身の血液を遠心分離して生成したフィブリンと、傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊のことです。


自己血液から生成するから、アレルギーや不適合の問題が少ないCGF再生療法

患者さまの血液から生成したCGFを、インプラントの埋入と同時に、骨が足りない場所に填入、または膜状にして骨を覆い骨の再生・治癒を促進することで、骨の再生や傷の治りが早くなり、治療期間を短くできるという利点があります。
従来の人工材料と異なり添加剤を使用しませんので、感染の危険性が極めて低いことも特徴です。また、ご自身の血液だけで作られますので、移植後に腫れや痛みがでることが少なく、体に負担が少ない状態で傷の治りや骨の再生の促進を期待できます。これまで骨再生のバリアー膜として使っていたコラーゲン膜の代わりに使うこともできます。


リッジプリザベーション(歯槽堤保存術)

リッジプリザベーション(歯槽堤保存術)

抜歯をすると、歯の周りの骨が吸収したり、痩せていってしまい、インプラント治療が困難になり、審美的な結果を得ることも難しくなります。
なるべく歯槽堤(骨と粘膜)の吸収を抑制しようとする治療法がリッジプリザペーションです。
抜歯時に抜歯窩に骨補填材を入れて歯肉を塞ぐことで骨吸収を最小限に留めることができます。
その後のインプラント治療がスムーズに行うことができ、インプラントの長期的な安定にも繋がります。



リッジプリザベーションの目的

リッジプリザベーション(歯槽堤保存術)は、抜歯後に発生する歯槽骨と軟組織の水平・垂直両方向の減退をもたらす吸収プロセスを低減することが目的である。
これらの減退は治療の選択肢に限界を与え、機能面・審美面で不十分な治療結果をもたらしてしまう。リッジプリザベーションは抜歯直後に実施する。

医院外観


リッジプリザベーションの原理

リッジプリザベーションでは抜歯窩への移植材の填入や抜歯窩入り口の閉鎖を行う。
抜歯窩内に移植材の填入することで、顎堤の吸収プロセスを防止でき、形状を維持できる。
また、骨の形成も促進できる。抜歯窩の入り口を閉鎖することは軟組織の治療を促進する。

医院外観

この図は抜歯窩の咬合面観Aと矢状面観Bを示したものである。
リッジプリザベーションを行わない場合。頬側層板骨の吸収が主たる原因となって顎堤のサイズが水平・垂直の両方で減退する。
抜歯窩に骨補填材を移植しその入り口を閉鎖することで吸収プロセスを防止できる。



適応症

一般的に、長期成功の為には、どんな補綴治療も顎骨の良好な指示を必要とする。
抜歯窩の保全がなされない場合は、残存骨はボリュームを失い、水平・垂直方向のサイズロスや唇側軟組織の審美面の変化につながる。
したがって、予定している補綴の種類に関係なく(インプラント指示補綴やポンディックの設置など)、抜歯後にはリッジプリザベーションを使用する。

医院外観

一般的に、近い将来にインプラント埋入の計画がない場合でも、その後のインプラント埋入を可能にするため戦略的に重要な部位にはリッジプリザベーションを考慮すべきである。
また、従来的な固定補綴のポンティック部位でも審美面からリッジプリザベーションを考慮すべきである。



症例

下の症例は健全な抜歯窩(壁が全て完全な状態など)での手法を示したものである。
予定している修復方法がインプラント支持かその他かに関係なく、手法は同一である。


インプラント支持補綴を予定した抜歯
医院外観

インプラント以外の補綴(ポンティックなど)を予定している場合の抜歯
医院外観


術後管理

・治療期間の初期は術部を機械的に清掃しないよう患者に指導する。
・プラーク蓄積良く性の為、抗菌性の洗口液の併用も検討する。
・抗菌薬や鎮痛薬を処方する場合がある。


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